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音楽プロデューサー、レコーディングエンジニアとして業界では有名な江崎友淑が、自分の求める“音”、そして“音楽”を追求するために、立ち上げた会社です。『EXTON』といえば、クラシックファンの中で根強い人気を持つレーベルです。アシュケナージ氏をはじめ、著名な音楽家のプロデュースを手がけており、1999年の設立以来、すでに250以上の作品を制作。最近では、2001年に亡くなられた、朝比奈隆氏のラストアルバムを手がけたことでも話題となりました。しかも、そのCDがレコードアカデミー賞を受賞するなど、クラシック界で確かな実績を残しています。
クラシックCD業界をリードする成長企業です。
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音楽に携わりたい人。
当社で一緒に感動を味わいませんか。
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当社は「EXTON」レーベルを軸に、良質な音楽とこだわりの録音を追求し続け、海外・国内のオーケストラ作品から室内楽・器楽まで、膨大なクラシックのCDをリリースしてきました。
そんな当社も創業から今年で11年目。スタッフ全員が音楽や自社レーベルに対する情熱を持ち続けて会社を成長させてきました。「みんなで作り上げたものを、みんなで売って収益をあげる」という、レコードメーカーとしての本質を大事にしています。だからこそ、当社関連アーティストのコンサートでは、みんなでCDの販売も行います。
社員の意見やアイデアには、営業だから、エンジニアだから、デザイナーだから、といった職種による制限は設けません。音楽が好きだから、こうすればもっとよくなると思うから、そうした前向きな声を積極的に取り入れていく職場です。
みなさんの得意なスキルやアイデアを、音楽ビジネスで活かしてみたいと思いませんか?
仕事環境
【若い仲間と音楽に囲まれた職場】
レコード店への営業、コンサートホールでの即売が主な仕事です。社内はアットホームな雰囲気ですが、仕事に向かう姿勢はみんな真剣そのもの。各々の目標に向かって毎日が全力投球です。営業のスタイルは十人十色。アイデア、企画をどんどん出して、マーケットを活気付けています。
やりがい
【クラシック音楽業界の最先端での仕事】
社員全員が、「いまのクラシック音楽の市場は自分たちで支えている」というプライドを持って働いています。
我々の提案がクラシックレコード業界の動向を決めることにもなる、やりがいのある仕事です。
応募者へのメッセージ
当社は、クラシック音楽専門のレコード会社として1999年に設立しました。当時、多くのレコード会社がクラシックから撤退するその逆風の中、一つ一つ丁寧に創り上げ、販売し10年が経ちました。今当社が求めている人材は、とにかく「やる気のある人」「やりぬく力を持っている人」です。この業界は「好きだからできる」と言われるくらい厳しい世界であることも事実です。その反面、何かを達成したときの喜びも人一倍味わうことが出来ます。色々な事にチャレンジできる会社です。全力で音楽ビジネスに取り組める方、お待ちしています。
【取締役副社長/小野 浩 】